アイコン 質問
●活動について
  ★会員やボランティアは、何人いるのですか?
  ★会費や寄付金は、どのように使われていますか?
  ★会員になったら、何かしなくてはならないのですか?
  ★「ボランティア」とは、具体的に何をするのですか?
               参加してみたいのですが、あまり時間がとれません。
  ★捨て犬(猫)を保護しました。ペット不可のアパートです。
  ★近所で犬(猫)が虐待されているようです。
●迷子の犬猫について
  ★犬(猫)がいなくなりました。会員でなくても探してくれますか?
  ★迷子の犬(猫)がいます。保護しに来てくれますか?
  ★保護された迷子の犬(猫)を貰うことはできますか?
●貰い手募集について
  ★どうして子猫の血液検査を必須としないのですか?
  ★貰い手募集中の犬猫は、今どこにいるのですか?
  ★犬(猫)をもらうのに、お金はかかりますか?審査はありますか?
  ★家の中で飼います。不妊手術は必要ないのではありませんか?
  ★今飼っている犬(猫)と相性が悪かったら、帰しても良いですか?
●一時預かりについて
  ★どの位の期間、預かれば良いのですか?
  ★預かり中の食事代や、病院の費用は自己負担ですか?
  ★先住犬(猫)がいます。大丈夫でしょうか。
●犬(猫)の飼い方について
  ★安全な公園では、犬のリードを外して遊ばせても良いですよね?
  ★猫は、外にでるのがあたりまえだと思うのですが…
  ★日本では狂犬病が発生していないので、予防接種しなくて良いですか?
  ★フィラリアの予防は必要ですか?
  ★不妊手術で痛い思いをさせるのは、かわいそうです。
  ★たくさんの犬や猫と一緒に暮らしたいので、たくさん譲ってください。

アイコン 活動について

会員やボランティアは、何人いるのですか?
    平29年3月31日現在
   協賛会員155名、一時預かり協力会員43名、スタッフは数名です。
   スタッフの定義は特にありませんが、
          実際に動いている会員を、便宜上「スタッフ」と呼んでいます。
   一時預かり協力会員は、それぞれ預かり可能な時期や期間に制約があるため
          常に全員が預かりしている訳ではありません。

会員になったら、何かしなくてはならないのですか?
   協賛会員は、会費を納めていただくだけで活動に協力していることになります。
   それだけでも大変ありがたく、活動の励みになっています。

会費や寄付金は、どのように使われていますか?
   保護された犬猫の病院代や、食費として使わせていただいています。
   会計報告のページがありますので、どうぞご覧ください →会計報告へ

「ボランティア」とは、具体的に何をするのですか?
               参加してみたいのですが、あまり時間がとれません。

   イベント手伝いの他、車での送迎、会報作成の手伝いなど、いろいろあります。
   ご自分の得意な分野で、お手伝いいただければ幸いです
   スタッフとして参加のご意志がありましたら、是非ご連絡ください。

捨て犬(猫)を保護しました。ペット不可のアパートです。
   大きい子と赤ちゃんでは、事情が違ってくると思います。
   赤ちゃんであれば、周りに迷惑をかけることも少なく、比較的短期間で貰われます。
   管理会社または大家さんに事情を説明して、許可を得ていただけないでしょうか。
   短期間でも許可が貰えない場合は、
               一時預かり協力会員にお願いして預かり先を探します。
   現実的には、一時預かり宅は不足がちです。
   出来る限り保護主さんが預かり宅を探す努力をしてくださると助かります。

近所で犬(猫)が虐待されているようです。
   犬猫の虐待は犯罪です。
   警察または保健所に通報してください。
   私たちは、いわゆる「アニマルポリス」ではありませんので、
   捜査する権限はありませんし、強制的に保護することもできません。
   また、保護した子を収容する施設もありません。
   きちんと情報を揃えて通報すると、警察や保健所が動いてくれます。
   私たちは啓蒙活動を通して、虐待のない社会になるよう努力します。

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アイコン 迷子の犬猫について

犬(猫)がいなくなりました。会員でなくても探してくれますか?
   会員でなくても、喜んで協力いたします!
   ご自分でポスターを作るのが難しいようでしたら、制作のお手伝いもしています。

迷子の犬(猫)がいます。保護しに来てくれますか?
   会には、保護された犬猫を収容する施設がありませんので
   保護してくださった方にお世話をお願いしております。
   当会は、会で直接保護するのではなく、保護した方を支援する活動をしている団体です。

保護された迷子の犬(猫)を貰うことはできますか?
   保護してくださった方が、そのまま家族に迎えるケースと
   一定期間後に貰い手を募集するケース、両方あります。
   どちらなのかは、担当に電話で確認お願いします。
   正式譲渡は、あくまでも保護してから3ヵ月後(警察からの預かり期間終了後)となります。
   その前に元の飼い主さんが判明した場合は、当然返さなくてはなりません。

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アイコン 貰い手募集について

どうして子猫の血液検査を必須としないのですか?
   猫エイズ・猫白血病の血液検査は、血液中の抗体を調べる「簡易検査」です。
   幼い子猫の場合は母猫から抗体だけを貰っていて、
   検査で陽性反応が出ても、後日再検査すると陰性だったりします。
   6ヶ月以下の子猫では、正確な結果が出ない可能性があるので、必須とはしていません。
   あまりにも小さい乳飲み子では、血液を採るのが難しいという問題もあります。

貰い手募集中の犬猫は、今どこにいるのですか?
   原則として保護主さん宅にいます。
   だいたいの地域はホームページに書いてありますが、
   詳しい場所については、担当者にお問い合わせください。

犬(猫)をもらうのに、お金はかかりますか?審査はありますか?
   すべて無料で譲渡しております。
   犬猫を飼える環境であるか、調査させていただきます。
   場合によってはお断りする場合もありますので、ご了承ください。
   誓約書の内容を理解していただいた上で署名していただきます。
   貰い手募集ページの入り口から誓約書へのリンクがありますので、ご確認ください。

家の中で飼います。不妊手術は必要ないのではありませんか?
   手術によって発情のストレスから解放され、穏やかに暮らすことができます。
   また、性ホルモンが関係する病気の予防にもなります。
   避妊・去勢は、本犬(猫)の為でもあります。
   犬猫は、人間が繁殖をコントロールすべき動物です。
   ご理解の上、ご協力お願いいたします(手術を拒否なさる方には譲渡できません)

今飼っている犬(猫)と相性が悪かったら、帰しても良いですか?
   どうしても相性が合わない場合は、やむを得ませんね。
   「お試し外泊」(トライアル)もご利用ください。

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アイコン 一時預かりについて

どの位の期間、預かれば良いのですか?
   もちろんケースバイケースではありますが、
   数週間から、長い子では数ヶ月に及ぶ場合もあります。
   子犬(子猫)は比較的早く貰われます。
   ハンディのある成犬(成猫)は、長くかかります。
   預かってくださる方と相談の上、無理のない範囲で預かりをお願いしております。

預かり中の食事代や、病院の費用は自己負担ですか?
   領収書を提出していただければ、会で負担いたします!

先住犬(猫)がいます。大丈夫でしょうか。
   少しでも不安がありましたら、事前にご相談ください。
   無理に預かりをお願いすることはありません。

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アイコン 犬(猫)の飼い方ついて

安全な公園では、犬のリードを外して遊ばせても良いですよね?
   公園は公共の場所です。
   小さなお子さんや、他のワンちゃんも利用しています。
   思いがけず飛びかかって怪我をさせたり、
               公園の外に出て交通事故に遭ったりする危険もあります。
   また、何かに驚いて走り出し、迷子になる可能性もあります。
   リードを外して遊ばせたい時は、ドッグランを利用しましょう!

猫は、外にでるのがあたりまえだと思うのですが…
   猫は、縄張りを持つ動物です。
   子猫の時から家の中で育てると、
               家の中が縄張りになって、外に出たいとは思わなくなります。
   外に出て、よそのお宅で悪戯したり、糞尿で迷惑をかけているのをご存じですか?
   猫エイズ・猫白血病といった病気を予防するためにも、また交通事故に遭わないためにも
   外に出さずに飼いましょう!

日本では狂犬病が発生していないので、予防接種しなくて良いですか?
   狂犬病予防接種は、法律で義務づけられています。必ず毎年、接種してください!
   狂犬病は人間にも移る病気で、死亡率はほぼ100%という恐ろしい病気です。
   東南アジアはもちろん、欧米でも決して珍しい病気ではありません。
   国際交流が盛んになった昨今、いつ狂犬病が入り込むかわからないのです。
   油断は禁物!

フィラリアの予防は必要ですか?
   フィラリアは、犬の心臓に住み着く寄生虫です。
   寄生によって血液循環が悪くなり、
               肝臓、腎臓、肺臓、などの多くの内臓に異常を起こします。
   感染してから治療するより、予防が一番です!
   動物病院で、予防薬を購入してください。

不妊手術で痛い思いをさせるのは、かわいそうです。
   犬猫は人間と違って、自分で繁殖のコントロールができません。
   発情した時に交尾を我慢させるのは、犬猫にはとても残酷な仕打ちです。
   手術して、発情のストレスから解放してあげるのも、愛情です。
   性ホルモンが関係する病気の予防にもなり、長生きにつながります。

たくさんの犬や猫と一緒に暮らしたいので、たくさん譲ってください。
   犬や猫と暮らすのには、えさ代だけではなく医療費もかかります。
      (ワクチン代・病気になったときの費用等)
   また、全員が満足できるようにお世話する時間も必要です。
   そして万一、先の大震災のようなことがおきた場合、全員を連れて避難できますか?
   幸せに暮らせる犬猫の数には限りがあります。
   そのため当会では、譲渡数に制限を設けています。
      一家族で3匹まで・単身世帯で2匹まで(いずれも先住犬猫も含む)
   ご理解いただきますよう、お願いします。    

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